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2019.10.25 Friday

ラグビーの影に泣いた龍神たち

 

こんにちは、

アシスタントのコウタです。

 

タイトルに「泣いた」と入れてしまいましたが

誇張表現かもしれません。笑

 

2019年秋、

アジア初のラグビーW杯が

日本で開催され、盛り上がりを見せる中、

 

もう一つの「W杯」が

幕を開けました。

 

FIVB

バレーボール ワールドカップ 2019

 

バレーボールの世界では

世界選手権、オリンピックに並ぶ

権威ある大会です。

 

 

 

 

ロンドン五輪、

全日本女子が銅メダルを獲得して以来

三大大会でのメダルがない日本。

 

東京五輪を目前に

この歴史ある大会でどのような成績を残せるか

注目を集めました。

 

 

女子はあの大エース、

木村沙織選手の引退後初の

w杯。

 

 

結果は女子が6勝5敗の5位、

男子が8勝3敗の

 

4位です。

 

 

(女子は近年、名将のもと中国がかつての覇権を

取り戻しつつあり圧倒的な力を見せ全勝優勝。

日本は完膚なきまでに敗戦を喫しました。)

 

 

 

バレー全日本はここ20年、

女子の方が世界的に強豪であるというイメージが

特に強かった中、

 

今大会、男子の躍進は目覚ましいものがありました。

 

(ちなみにW杯で男子の戦績が

女子を上回ったのは1995年大会以来

5大会ぶりです。)

 

 

特筆すべきなのが、

 

 

背番号11番、西田有志選手の活躍。

 

パワーのあるサーブ・スパイクのレパートリー、

オポジットながら安定したレシーブ、勝負所でのハートの強さ。

 

スーパーエースとはまさに彼のこと。

これで19歳というのが恐ろしい。

 

W杯・最終戦 対カナダで

第五セット 9-9からの

 

連続サービスエースには

体が震えました。

 

 

 

 

男子バレー、メダル獲得すらならなかったものの

世界の強豪相手に4位とは

素晴らしすぎる結果です。

 

 

東京五輪でのメダル獲得も

期待されます。

 

 

 

ラグビーの活躍に日本中が沸く中、

ここにも、世界を相手に活躍した

龍神たちがいました。

 

 

 

バレーボールもっとメジャーになってほしいと

切に願います。。。

 

がんばれ日本!!!!

 

 

 

コウタ

 

 

 

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